豪華にハードタイプ! カジュアルなソフトタイプ♪

次はフォトブックのタイプですね(^^)

タイプという言い方が良いかどうかわかりませんが、要するに本の作りがカチッとした「ハードタイプ」、カジュアルな感じの「ソフトタイプ」のどちらを選ぶかという事です。


** ハードタイプ **
(ちょっと豪華な感じでソフトタイプに比べてお値段高め)

** ソフトタイプ **
(カジュアルな感じでハードタイプに比べてお手頃価格)

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、ハードタイプはよく絵本にあるようなタイプで、ソフトタイプは雑誌のようなタイプだとイメージすれば良いかと思います。


また、ハードカバーの表紙には、写真集を広げやすくするために、ミゾ(「イチョウ」と言います)があります。「イチョウ」の位置は、背表紙の右端から、背表紙と同幅程度の位置となります。表紙の中央に写真やタイトルをバランスよく配置したい場合、このイチョウの右端から写真集の右端までの中央にレイアウトすると自然な仕上がりになります。


あとは、光沢ですね。光沢の有無で全体のイメージは随分変わります。
■ 光沢あり(グロスPP)
光沢のあるラミネートで、光を当てるとツヤツヤと反射します。永年保存にも適しています。
■ 光沢なし(マットPP)
光沢のない、マットラミネート加工です。光をあててもあまり反射しない、落ち着いたイメージです。

お好みかもしれませんが、表紙は光沢があった方がやっぱり綺麗ですね。

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